ゲーム・情報・Web・動画の仕事から学科を探す

  • システムエンジニア
    SEと言われ、お客様の要求を分析し、その要求が叶うようにコンピュータシステムの提案、設計、テストを行う人です。
  • プログラマ
    SEが作ったシステムの仕様書をもとに実際に動くプログラムを作る仕事です。
  • ネットワークエンジニア
    コンピューターシステムにおけるネットワーク全般・サーバーの構築や、システムが安全に動き続けるように管理を行う仕事です。
  • ヘルプデスク
    社内外のコンピュータシステムのトラブルや使用方法などの色々な問い合わせに対応する業務です。
  • 保守
    故障の対応やシステムがダウンしないように守る作業など、トラブルに対応する仕事です。
  • コンシューマゲームプログラマ
    家庭用ゲームを開発するためのプログラムを行う仕事です。
  • スマホゲーム・アプリプログラマ
    スマートフォンで動くゲームやアプリケーションの開発を行う仕事です。
  • ゲームプランナー
    ゲームの企画を立案をする仕事です。
  • ITプログラマ
    世の中にあるいろいろなシステムを組むために必要なプログラミングを行う業務に携わる。
  • 組み込みプログラマ
    デジカメやエアコンなどの家電などの中に入っているプログラムを作成する仕事です。
  • Webデザイナー
    Webサイトのビジュアルをデザインする仕事。デザインの力で、Webサイトに訪れた人をどのようにひきつけるかを考えます。
  • フロントエンドエンジニア
    Webサイトがインターネット上で表示され、人の操作によって動くプログラムをつくる仕事です。
  • 動画クリエイター
    Webサイトで見る動画の企画・撮影・編集を行う仕事です。多くの人に見られ多くの共感を得る動画づくりが求められます。
  • Webディレクター
    お客様の要望をうかがい、サイトの企画・設計を行う仕事です。プロジェクトではスタッフをまとめ役としてチームを牽引します。
  • グラフィックデザイナー
    ポスター、パンフレット、雑誌広告などの印刷物をデザインする仕事です。パッケージやロゴなどその領域は多岐にわたります。

卒業生の声

  • 2018年03月卒業

    東京都立六本木高等学校出身

    みんなで
    教え合える環境が

    高校時代、情報系の授業でWebサイトをつくったときに、画面上での「ものづくり」が純粋に楽しく、情報処理という分野に興味を持ちました。東京テクニカルカレッジ情報処理科の魅力は、ITについてまったくわからないところから、わかるまで先生や先輩が教えてくれるところ。クラスメイトや先輩方とも打ち解けやすく、学んだ技術を教え合える環境も魅力です。

    苦手だったのはプログラムのロジックを考える上で必須といえるアルゴリズムの課題でした。自分ひとりでは諦めていたかもしれませんが、先生やクラスメイトの協力のおかげで勉強を続けることができました。

    いまの就職先を選んだ決め手は、上流工程から下流工程まで経験できることから、自分の成長につながり、長く勤めることができると感じたから。現在の主な業務は、ソフトウェア改修後のテスト作業。ソースコードからプログラムの動きと役割を考えるときなどに学校で学んだ知識が活かされていると感じます。

    IT業界は変化が早い
    学生時代にチャレンジを!

    IT業界は変化の早い業界です。いまの業務で使われている技術がわかるからといって油断しているとあっという間に置いていかれてしまうため、日々の勉強も欠かせません。

    高校生の皆さんに伝えたいのは、学生のうちにいろいろなことにチャレンジしてほしいということ。学生のほうがチャレンジするハードルが低いですし、チャンスも多い。社会人になって後悔しないように、ぜひ全力で向き合ってみてください。


  • 2008年03月卒業

    アメリカ・カリフォルニア州 シグマスクール出身

    お客様の感想がやりがいになる!

    ベンチャー企業で7年ほど下積みを重ね、現在はガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社で、プログラミングの仕事をしています。今までに携わったゲームは『ケリ姫スイーツ』や『妖怪ウォッチワールド』、『パズドラレーダー』など。S N S 社会になった近年はリリース後すぐにお客様の感想が耳に届くことも多く、「神アプデ!」などと評価いただいたときは、頑張って開発を続けてきてよかったと実感します。良い悪いの結果がすぐに出るスピード感は、ゲーム業界ならではのおもしろさかもしれません。

    文系出身の自分がゲーマーから作り手へ

    子どもの頃からゲームが大好きだった僕がプログラミングに興味を持ったのは、大学時代にハマったオンラインゲーム(MMORPG)がきっかけでした。オンラインゲームはどのように作られ、どのように動いているのだろう。それを知りたくなったと同時に、自分のやりたいことはこれだと思い、大学を2年で中退。転校先を東京テクニカルカレッジに決めたのは、面接してくれた先生が熱心に指導してくれる印象を持ったためです。

    ゲーマーではありましたが、文学部出身の僕はプログラミングの知識がゼロのまま入学しました。右も左もわからないところからのスタートでしたが、基礎から学べたからこそ、今もさまざまなプログラミング言語への挑戦ができているのだと思います。本気で学びたかった私にとって、ゲーム業界や他業界で活躍しているプロフェッショナルの経験談を聞けたのも大きな財産になっています。

  • 2018年03月卒業

    東京都立農芸高等学校出身

    幅広く学べることが
    入学の決め手に

     中学生の頃はパティシエになりたいと思っていたため、農業系の高校に進学しました。ですが、IT業界で仕事をしている両親の話を聞いているうちにWebクリエイターという職業があることを知り、Webに関わる仕事がしたい!と興味を持つようになりました。

     東京テクニカルカレッジを選んだ理由は、他校と違い、ひとつの科でWebデザインからプログラム、ディレクション、動画まで幅広く勉強できるためです。未経験者の私でも、この学校でさまざまなジャンルを学べば、自分がやりたいことを見つけることができるはず。そう思って決断しました。

    学校での学びが
    仕事に直結

     ソフトを使いこなせるようになるまでは、つまずきそうになったこともありましたが、卒業する頃にはWebサイトも動画も制作できるようになりました。これもひとえに先生方が親身に教えてくださったおかげだと感謝しています。

     現在、勤務している株式会社メガではWeb制作から紙媒体、ブランディングなど幅広く手がけており、私が担当している主な業務は自社サービスサイトの運営です。Webデザインのほかコーディングをまかされることもあり、学校での学びが仕事に直結していることをさまざまな場面で実感します。制作したものが公開されたり、形になったときは、達成感でいっぱい!うれしさもひとしおです。

     今後の目標は、Webディレクターになること。そのためには自分をブラッシュアップしながら、しっかりと業務経験を積んでいくことが大切だと思っています。

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