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2022.11.18

バイオテクノロジー科

『高校時代の厳しい部活動経験が就活に役立った! やり切る力と謙虚な心』2022年 内定者インタビュー第7弾 (バイオテクノロジー科)〔107〕

本日のバイオ科ブログは、2022年度の内定者インタビュー第7弾です。食品会社から内定を頂いた学生の就職活動の様子をご紹介します。

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株式会社 サンワーク 内定

バイオテクノロジー科 2年 藤田 さん

千葉県立銚子商業高等学校 出身


藤田さんは、小学生の頃から理科が好きでした。とくに中学3年で習った『人体の仕組み』で生命の神秘さに心惹かれました。高校では、文系科目を中心に勉強しましたが、大好きな生物についてもっと知りたいと思いTTCのバイオ科に入学を決めました。

高校時代は、吹奏楽部に所属。高校は吹奏楽の強豪校だったため、土日はもちろん、夏休みや冬休みなどの長期休みもほぼ毎日朝から晩まで部活漬けだったと話してくれました。「厳しい練習が続き何度もやめたいと思いましたが、ここでやめたら先輩にも自分にも負ける気がして、悔しくて...。辛くても諦めず続け、3年間1度も休むことなく引退することができました。」と藤田さん。その顔は、達成感と自信にあふれていました。

バイオ科で微生物実習を学んだことがきっかけで食品や健康に携わる仕事がしたいと思い、就職活動は食品会社で生物を扱った実験ができる会社を中心に行いました。そしてみごと、主に乳酸品の製造と品質管理を行っている株式会社 サンワークから内定を頂きました。

 

〈TTCバイオ科で好きな教科〉

免疫学(担当: 吉本先生) 

微生物実習(担当: 松井先生)

 

――――就職活動の流れ

社説明会(5社)エントリー(9社)採用試験(4社) 

▼ 1年3月 就活スタート

▼ 1年3月 他社会社説明会

▼ 2年6月 工場見学・説明会

▼ 2年7月 面接・SPI

▼ 2年7月 面接

▼ 2年8月 内定


――――就活を通して大変だったことは何ですか?

必要書類(履歴書など)の提出ですね。企業様によって指定の用紙で郵送、指定なしの用紙で郵送、PCで作成して送信など、様々な提出の仕方があり一度に3社ほど受けたときは大変でした。


――――web面接と対面面接どちらが多かったですか?

半分半分でした。


――――自己分析はどのように行いましたか?

やはり、私のことを一番わかってくれているのは親と自分自身だと思います。親から意見をもらいながら過去の自分や普段の自分を思い出しながら、まとめました。


――――これをやっておいて良かったと思うことはありましたか?

高校時代の吹奏楽部です。私は小さいころから比較的声が通るので、はきはきと話すことができます。部活では何度か司会やアナウンスを行っており、“聞き取りやすく話す”ということができるようになりました。


――――ズバリ勝因はなんだと思いますか?

話し方と基本的なマナーだと思っています。細かく言えば、はきはきと聞き取りやすい声量とスピードで話し、なるべく長く話しすぎないこと。おじぎの角度、部屋の出入りの仕方だけでなく、挨拶や丁寧な言葉遣いが自然にできること。こうした、基本的なマナーを高等学校の頃からしっかり身につけていたことが勝因だと思います。

また、面接の振り返りをするようにしていました。言葉遣いなど緊張して間違えたり、目が泳いでしまったことを振り返り、反省して次につなげたことが、勝因になっていると思います。


――――就職活動で行き詰った時に、何か気分転換にしていたことはありますか?

自分の好きなことをしたり、友達と遊びに行ったりしていました。気分転換をして頭と心をリセットしていました。


――――これから就活が始まる後輩たちにアドバイスはありますか?

就活は決して楽なものではありませんが、自分を知ることができる大切な時間でもあります。時には自分に厳しく、時には優しくしてあげてください。話し方やマナー、面接の振り返り以外に気分転換も忘れずに。 無理しない程度に頑張ってください!応援しています!!


――――TTCでの学生生活も残り半年を切りました。特に思い出に残っていることはありますか?

TTCでの学校生活すべてが思い出です。先生方はとても優しく笑顔で、何よりもよく生徒のことを気にかけてくれるとてもいい先生たちですし、クラスメイトや先輩方、後輩達も話していると自然と笑顔になれるような人たちです。私は、バイオテクノロジー科が大好きです!みんなと過ごす何気ない日常が私の思い出であり、大切な宝物です!!


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藤田さんが大切にしていることは‘笑顔を絶やさない’です。「私が笑うことで周りの人も笑顔にできたら嬉しいなと思っています。」と藤田さん。私も、毎日、藤田さんの陽だまりのような笑顔を見て元気を頂いています。優しい笑顔と、地道な努力を続けられる彼女なら、周りに愛され社会で活躍することでしょう。いつも応援しています。


◆内定者インタビュー バックナンバー◆

2022年度 内定者インタビュー第1弾『運も味方に!文系から理系へ転身 大手食品会社に内定

2022年度 内定者インタビュー第2弾『焦らず自分らしくを貫いて 高校からの夢である微生物を用いた物質生産を仕事に

2022年度 内定者インタビュー第3弾『学業と就活の両立は大変!計画的なスケジュール管理で内定を引き寄せる

2022年度 内定者インタビュー第4弾『専門人材育成訓練生として専門学校で学び就職する!

2022年度 内定者インタビュー第5弾『高校の部活動で培ったプレゼンテーション能力を武器に就活! 再生医療分野で細胞培養技術者になりたい

2022年度 内定者インタビュー第6弾『医学の最先端 大学の研究室で研究助手として働く!


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文責: 宮ノ下いずる


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