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2021.09.27

IoT + AI 科

 専門学校 東京テクニカルカレッジでは、DX社会において、今後ますます必要とされるデータサイエンティストとIoTエンジニアを育成するふたつの新学科「IoT+AI科」「データサイエンス+AI科」を2022年4月に開講します。  この記事では、「IoT+AI科」のカリキュラムにアドバイスいただいた、株式会社ミライト 高堂 博司さん、ITbookテクノロジー株式会社 渡邊 和彦さんにインタビューをしましたので、ご紹介します。AI分野・IoTエンジニアなどに興味がある方は、今後学んでいく上での参考にぜひご一読ください。 IoT+AI科の取り組みや、将来、当学科を卒業する学生にどんな期待をされているか教えてください。  IoT開発などのビジネスの現場では、色々な要因により机上で学んだ理論では通用しない事柄が生じます。そこで必要となるのが現場力とも言われる実践的能力で、知識はもとより、応用力、トラブル対応力、折衝力など複合的な能力が求められます。  IoT+AI科のカリキュラムを拝見すると、実技・実践を身につけることに重きを置いていると強く感じており、ビジネス現場で求められる現場力の習得の場として大きく期待しています。 株式会社ミライト みらい開発本部 フロンティアサービス推進本部 フロンティアサービス推進部 部門長 高堂 博司さん  IoTは今後、人間社会のありとあらゆる分野・シーンに入り込んでいくと考えられます。IoT機器やシステム開発に携わるには情報工学の基礎知識が必須ですが、それらは単なるツールに過ぎません。  そのツールを使って「どうなると今よりもっと便利になるのか」「こんなことができれば世の中もっと便利になるのでは?」を思考する「問題解決力」を期待します。例えそれが馬鹿げた事だとしても、世の中に必要としている人がいれば実現する価値は十分にあります。 ITbookテクノロジー株式会社 取締役副社長 デジタルテクノロジー事業本部長 一般社団法人体験設計支援コンソーシアム 副代表理事 一般社団法人みんなのIoTコンソーシアム 理事 渡邊 和彦さん ※社名・役職 / 2021年3月時点
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2021.09.27

データサイエンス+ AI科

 専門学校 東京テクニカルカレッジでは、DX社会において、今後ますます必要とされるデータサイエンティストとIoTエンジニアを育成するふたつの新学科「データサイエンス+AI科」「IoT+AI科」を2022年4月に開講します。  この記事では、「データサイエンス+AI科」のカリキュラムに対しアドバイスいただいた、WillBooster株式会社 坂本 一憲さん、株式会社Rejoui 菅 由紀子さん、ヤフー株式会社 北川 淳一郎さんにインタビューをしましたので、ご紹介します。AI分野・データサイエンティストに興味がある方は、今後学んでいく上での参考にぜひご一読ください。 データサイエンス+AI科の取り組みや、将来、当学科を卒業する学生にどんな期待をされているか教えてください。  データサイエンス・AIの技術を学ぶだけではなく、それらを活用して何を行うのか? ということを常に意識して学んでいただけたらと思います。また、この領域は進化が早い領域ですので、若い方たちにこそ、すぐに情報をキャッチし「大人よりも先に」を意識して、どんどんチャレンジしてほしいと思っています。若い方のほうが何事にもとらわれず、自由な発想をすることができるはずです。データサイエンス、AIのスキルを獲得し、どんどん「わくわくすること」を生み出してください。 株式会社Rejoui 代表取締役 一般社団法人 データサイエンティスト協会 スキル定義委員 菅 由紀子さん  データサイエンティストに求められるスキルは多岐に渡っており、かつ日進月歩です。データサイエンティスト協会が出しているスキルチェックリストも2年に1回更新しています。しかしながら、求められる基礎的な部分の重要性は変わらないため、そうした部分をしっかりと学んで欲しいと思います。また、チームで取り組む課題等を通してコミュニケーションスキルも磨いて欲しいです。  どんな業界、どんな仕事であれ、データサイエンティストの力でなんらかの改善が出来ると思っているので、ありとあらゆる分野でデータサイエンティストによる改善ブームを巻き起こしていって欲しいです。 ヤフー株式会社 COO 検索統括本部 検索プラットフォーム開発本部 開発4部 一般社団法人 データサイエンティスト協会 スキル定義委員 北川 淳一郎さん  データサイエンスはあらゆる意思決定における羅針盤となります。また、AI技術と組み合わせることで、ある程度の判断を自動的に行うこともできます。しかし、現実世界で解決すべき課題は単純ではなく、様々な知識を活用して取り組む必要があります。つまり、データから読み取れる情報も重要ですが、データから読み取れない情報を活用して、意思決定を行う必要があります。そのことは、ただ学問として学んだり、簡単な練習問題を解いたりするだけでは、理解できないでしょう。当学科でデータサイエンスを学ぶ際は、現実世界に即したリアルな課題に取り組むこともあるでしょう。そのときに、是非、たとえ普段触れないような耳慣れない話題であっても自分事として捉え、興味を持って取り組むことが学習の近道になります。データサイエンス+AI科を卒業して業務で取り組む際も、仮にこれまでとは異なる新しい話題であっても、興味を持って取り組んでください。その結果、皆さんが社会に大きな成果を残していくだろうと期待しています。 WillBooster株式会社 早稲田大学 研究院脚韻准教授 国立情報学研究所 客員准教授 株式会社リビングロボット アドバイザー 坂本 一憲さん ※社名・役職 / 2021年3月時点
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2021.09.24

バイオテクノロジー科

月末の金曜日は、RJP活動で広報担当の学生によるバイオ科通信をお届けしています。9月は、RJP10班の広報部が投稿してくれました。――――――――――――――――――――――――――――――――――――こんにちは、バイオ科学生通信です。 第4回では、RJP(Real Job Project)活動から『食品の製造工程模型作り』『骨格標本作り』『グリーンカーテンとマウスの解剖模型』を行っている3つの班の活動をご紹介します。 食品の製造工程の模型作り  発酵食品(今回は酒造)をテーマに、その製造工程を模型としてわかりやすく伝えるとともに学内で展示を行い、教材として使ってもらうために活動しています。また、発酵食品に利用される微生物をキャラクター化し、微生物と食品を関連付けて覚えてもらうためのグッズ作り等もする予定です。製造工程の模型に関しては確定ではありませんが、完成品を販売する方向でも考えているようです。現段階では、設計図を一通り作成しこれを基に模型を作り始めています。写真は、現段階で制作した設計図と模型です。 図2の右から、食品原料の圧砕、発酵、圧搾の工程のフローを表した模型だそうです。 食品系の企業に就職を希望している方にとっては特に有用な教材になると思うので、これからどのような形で模型が出来上がるのか楽しみです。 骨格標本作り  本校では、1年生の2学期にマウスの解剖実習があるのですが、解剖がどうしても苦手という学生が例年数人は出てきてしまいます。そんなマウスの解剖実習が苦手な人に向けて骨格標本を手作りし、実習ができなくても骨格構造が理解できるようになってほしいという目標を掲げて活動しています。  現段階では、マウスの骨格標本を最初に作るのは班内で難しいと判断し、魚の骨格標本を練習も兼ねて先に作っています。 細かい作業が多く、手先が器用でないと難しい作業なので取材をして話を聞いた感じだととても大変そうでした。それでも、制作途中の作品を見るととても精巧に作られていて、完成した作品を見るのが楽しみです! グリーンカーテンとマウスの模型作成  マウスの骨格標本作りの班はマウスの骨格構造に特化した模型に対して、マウスの解剖をイメージしやすいようにマウスの模型作りを進めています。それと同時進行で、グリーンカーテンを作っています。  現段階では、アサガオを育ててグリーンカーテン作りを進めると同時に、マウスはぬいぐるみの綿を抜き食道と胃を作りゾンデの練習で使えるマウスを作っています。 どんな朝顔の花が咲くのでしょうか?グリーンカーテンの完成が待ち遠しいです! 文責: RJP10班 学生T&N  ★学生通信バックナンバー★2021年 6月号 第1回 学生通信(バイオ科)RJP9班2021年 7月号第2回   学生通信(バイオ科)RJP10班2021年 8月号 第3回 学生通信(バイオ科)RJP9班◆オープンキャンパスのお知らせ◆ 『本格的な無菌操作の実験体験』9月26日(日) 午前 10:00~12:30 午後 14:00~16:30 無菌操作はバイオで必須の技術です。今回は酵母の画線培養にチャレンジ! 担当講師:松井 オープンキャンパスのお申込みはこちら (実験を担当する講師全員2回のワクチン接種を終えています。) バイオ科 公式Twitter 毎日更新中♪ バイオテクノロジー科 公式 (@TTCbio) バイオ科の学生Twitterは毎週金曜日更新☆ RJP学生 広報部Twitter (@BioRJP)こちらも宜しくお願いしま~す(*^ ^*)
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2021.09.17

バイオテクノロジー科

こんにちは、東京テクニカルカレッジ バイオテクノロジー科の宮ノ下です。毎年、この時期2年生はGFP遺伝子組換え実験をします。昨年のブログ『光る大腸菌』では神秘的な光を放つ組換え大腸菌を紹介しましたが、今年もGFP遺伝子を形質転換した大腸菌に紫外線を照射すると、満点の星空のようにコロニーが輝いて観察されました。毎年行われる実験ですが、この美しさは何度見ても感動します。 (左 GFPなし大腸菌     右 GFPあり大腸菌)通常の実験は換気を行いながら開放系で行っていますが、遺伝子組換えをともなう実験は、組換え大腸菌の拡散を防止するため、閉鎖系で行わなければなりません。※注)今回も、組換えDNAの形質転換と植菌操作は、学生数を制限し、閉鎖系実験室でおこないました。今回のブログは、閉鎖系で行う『植菌』操作について取り上げます。『植菌』とは、微生物を培地にまく操作のこと。実習では、オワンクラゲ由来のGFPをもつ組換えDNAを形質転換した大腸菌を扱うので閉鎖系で植菌しました。植菌は菌液を寒天培地に入れ、コンラージ棒で塗り広げるのが一般的ですが、この実習ではコンラージ棒は使わず5mm大のガラスビーズを使います。LB培地※に大腸菌液を入れた後、滅菌したガラスビーズを10粒ほど入れ、シャーレを回してビーズを転がすと、大腸菌を均一に培地に塗り広げることができます。「シャカシャカ」「ガラガラ」教室中に鳴り響く大きな音。ガラスビーズを使って植菌するときの音です。4~5人が同時にシャカシャカすると結構騒々しくなります(笑)。コンラージ棒のように植菌するたび火炎滅菌が必要なく、より均一に塗り広げられる点や、一度に複数枚のプレーティングが可能なのがガラスビーズの利点です。さらに、ビーズをオートクレーブにかければ繰り返し再使用できるのも経済的です。植菌後にシャーレのふたをパラフィルムで包み閉鎖系として、37℃で一晩培養すると大腸菌のコロニーが形成されます。それに紫外線を当てると、GFPをもつ大腸菌(コロニー)は写真のように光って観察されます。〈大腸菌のコロニーに紫外線を照射する学生〉COVID-19拡散防止対策をしながらの実習なので、例年より制約を受けていますが、遺伝子組換えの知識と技術をしっかり習得できるように工夫して実験を行っています。これからも、安心、安全を確保しながら、学生一人一人が実験技術を身につけられるように取り組んでいきます。 注)遺伝子組換え生物の取り扱いは法令 (通称「カルタヘナ法」)を遵守し、組換え生物の拡散を防止のため、実験は閉鎖系で行います。遺伝子組換え実験のカリキュラム作成・授業評価は、職業実践専門課程の本校 演習実習・連携先企業、Bio-Cousulting Japanと連携して行っています。◆本日のバイテク用語№26◆ LB培地:一般的な細菌を培養する培地ですが、特に遺伝子工学の分野では大腸菌の培養に使用します。成分は、トリプトン(1%)、酵母エキス(0.5%)、塩化ナトリウム(1%)。寒天培地を作製する場合は、寒天を1.5%加え、オートクレーブで滅菌して使用します。LB培地は実習でよく作製する培地なので、ほとんどの学生が成分と濃度を暗記しています。★遺伝子工学実験の関連ブログ バックナンバー★ 『光る大腸菌』〔007〕『光る大腸菌 パート2 光る物質の正体は?』〔020〕『1本3300円のバラ!』〔023〕『コロナ禍で行う遺伝子組換え実験』〔041〕◆オープンキャンパスのお知らせ◆『本格的な無菌操作の実験体験』 9月26日(日)午前 10:00~12:30午後 14:00~16:30無菌操作はバイオで必須の技術です。今回は酵母の画線培養にチャレンジ!担当講師:松井オープンキャンパスのお申込みはこちら(実験を担当する講師全員2回のワクチン接種を終えています。) バイオ科 公式Twitter 毎日更新中♪バイオテクノロジー科 公式 (@TTCbio) バイオ科の学生Twitterは毎週金曜日更新☆RJP学生 広報部Twitter (@BioRJP)こちらも宜しくお願いしま~す(*^ ^*)文責 :宮ノ下いずる
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