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2021.10.20

バイオテクノロジー科

第34回TTCバイオカフェ(Zoomによるオンライン開催)のお知らせ。今回のTTCバイオカフェは、 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、四柳宏先生が登壇されます。テーマ:「新型コロナとの戦いから学んだこと ~コロナ対策の課題とこれから~」 スピーカー:四柳宏先生(東京大学医科学研究所病院長) 日時:2021年11月19日(金) 18:30-20:00 (通常のバイオカフェと開始時間が異なります。) 主催:特定非営利活動法人 くらしとバイオプラザ21共催:専門学校東京テクニカルカレッジ 参加方法 申し込み先着 30名 参加費無料 参加希望者は以下の短縮URLまたはQRコードからお申込み下さい。 https://forms.gle/D8oDufoRMgaSFYFx6 ポスターは下記よりダウンロードできます。第34回TTCバイオカフェ.pdfよろしくお願いいたします。 これまでのTTCバイオカフェは、ここをクリック。 ■特定非営利活動法人「くらしとバイオプラザ21」とは? 代表:大島美恵子(東北公益文科大学名誉教授) 副代表:正木春彦(東京大学名誉教授)  くらしとバイオプラザ21 は、「くらしとバイオ」の視点で、バイオテクノロジーに関する情報をわかりやすく提供し、対話の場創りをしています。茅場町を中心に全国各地でバイオカフェを330回以上開催。東京テクニカルカレッジ(TTC)は実験教室などに協力、同法人の佐々義子常務理事はTTCのカリキュラム検討委員として、連携して活動しております。 文責:大藤道衛
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2021.10.15

バイオテクノロジー科

雨の日に木々を眺めるのもなかなか風情があります。 例年、10月中旬は、長野の国立公園へ自然観察に出かけているバイオ科ですが、今年は昨年に引き続き、COVID-19対策として長野研修に代わり、都内の施設を日帰りで回りました。初日、1年生は新宿御苑を散策しました。 あいにく小雨まじりでしたが、雨に濡れた葉の緑は深みを増し、日差しの中で見る景色とはまた違った趣きで、しっとりやわらかく見えました。学生は新宿御苑のパンフレット片手に私が作成したクイズを解きながら、園内を散策しました。 新宿御苑にはバラの庭園を挟んで立派なプラタナス(スズカケノキ)並木があります。この場所で解くクイズがこちらです。 こういう問題は、知恵のある学生なら、インターネットで簡単に答えを検索してしまいます。ですが、どうしても迫力のあるプラタナス並木を実際に見てほしいと思った私は、問題の他にこんな課題を出しました。 「御苑散策中に私を見つけてください。班ごと集合写真を撮ります。おやつあり。」私は、プラタナス並木のベンチに腰掛けて学生が来るのを待ちました。 学生が私を見つけました。実際に眺めるプラタナス並木。白い樹肌にグリーンやベージュの迷彩模様が施された樹幹を見て、その美しさに感動している学生もいました。(^▽^)/ 木陰で雨宿りをしながら、それぞれが散策を楽しみました。 「フレッシュマン研修で代々木に行って以来の外出かもしれない」と、ある学生がつぶやきました。コロナ禍で外出自粛が続き、学校と自宅の往復だけの毎日だったのでしょう。学生にとって今回の新宿御苑散策が気分転換になってくれたら本当に嬉しいです。東京テクニカルカレッジ(TTC)から新宿御苑へは、わずか20分で着きます(東中野ー新宿間は電車)。都会の喧騒を忘れさせてくれる緑あふれる公園が30分圏内にあるとは、なかなか恵まれた環境ですよね。また他の季節に学生を連れてのんびり散歩をしたいなと思いました。バックナンバー『秋の新宿御苑を散策』2020年 〔008〕答え 葉A 実B 樹幹Cバイオ科 公式Twitter 毎日更新中♪バイオテクノロジー科 公式 (@TTCbio) バイオ科の学生Twitterは毎週金曜日更新☆RJP学生 広報部Twitter (@BioRJP) こちらも宜しくお願いしま~す(*^ ^*) 文責: 宮ノ下いずる
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2021.10.12

IoT + AI 科

 社会インフラの基盤やウェアラブルデバイスなどの急速な普及により、IoTやAIを活用できるエンジニアは今後も重宝される可能性が高いと考えられます。5GによるIoTの加速的な広まりや、AIの発展によるデータ活用の進化など、IoT分野の多様な可能性はあらゆる業界で活用が望まれています。  進路選択に悩んでいる、将来目指す職業がまだ具体的にイメージができない方は、ぜひ参考の一つにしてみてください。 IoT分野の将来性  私たちの生活を進化させてくれる、スマート家電やウェアラブルデバイスなど身近な普及の例からも想像できるように、IoTやAI技術を活用したエンジニアはますます求められることが予測されます。現在文部科学省では、学校のICT(Information and Communication Technology)環境整備を重要視しており、コンピュータや無線LANの整備、教育アドバイザーの派遣などに、2018~2022年度まで単年度1,805億円もの地方財政措置を講じるとされています。 参考:文部科学白書 第11章 ICTの活用の推進  IoTやAI、ビッグデータなどを活用した社会の変革に備えるための措置で、その将来性の高さや重要度が伺えます。 IoT分野の市場での需要  既にIoTの市場は大きく成長してきており、今後さらに拡大すると予測されています。IDC Japanの発表(※1)によると、2021年のIoT市場の規模はおよそ9兆3,000億円程と想定されています。今後も年間約12.1%で成長を続け、2024年には12兆6,363億円に達すると見込まれています。  また総務省のシミュレーションによると、IoT化した2030年の日本における経済成長のインパクトはおよそ270兆に相当すると考えています。想像がつかない大きな金額の数字ですが、IoTやAIを活用してビジネスをすることに大きなチャンスがあり、そのチャンスをつかめるよう教育環境の整備から備えていることがわかりそうです。 ※1 国内IoT市場 支出額および前年比成長率予測、2019年~2024年 https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJPJ46213220  東京テクニカルカレッジでは、「IoT+AI科」「データサイエンス+AI科」の2つのAI系学科が2022年4月に誕生します。少しでもIoTやAI分野の学びに興味がわいたら、まずはオープンキャンパスで体感してみませんか!?「数学が苦手・文系でも大丈夫?」「ITの知識がないけど授業についていける?」などの疑問にもお応えします♪
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2021.10.12

データサイエンス+ AI科

 データサイエンスやAIは今後ますます将来性が見込める分野だと考えられます。その要因として、あらゆる業界でビッグデータの活用がおこなわれていることや、政府による教育・人材育成の強化をしていること、給与面など魅力的な仕事の一つであること、DX社会が推進する中で需要が高まることなどが挙げられます。  進路選択に悩んでいる、将来目指す職業がまだ具体的にイメージができない方は、ぜひ参考の一つにしてみてください。 データサイエンス分野の将来性  現在、ビジネスの現場ではビッグデータの活用を通して分析、課題を解決することがおこなわれています。業界を問わず、今後もますますデータ活用ができる人材が求められる事が予測されており、大学や専門学校などの教育機関におけるデータサイエンス教育の強化も進められています。 参考:文部科学省「AI戦略などを踏まえたAI人材の育成について」  また、2013年には「データサイエンティスト協会」が発足し、カリキュラムの作成・評価軸の設定等もおこなわれています。ITの先進国であるアメリカにおいても、データサイエンス修士号を取得するためのカリキュラムがスタートしています。 データサイエンス分野の市場での需要  データサイエンス市場はますます需要が高まると考えられます。データサイエンティスト協会がおこなった、日本国内企業283社を対象としたデータサイエンティスト採用に関するアンケート(※1)によると、既に62%もの企業がデータサイエンスに関する専門部隊を持っていると回答しました。また、データサイエンティストを雇用しようと思ったが"確保できなかった"と回答した企業が37%最も多く、求める企業が多いのに対して、人材がいないと言えそうです。  さらに、データサイエンティストに求める人物像は、「データによるビジネス課題解決を得意とする人材」が41%と最も多い結果となりました。つまり、専門的なスキルを活用したエンジニア的側面より、マーケティング的な貢献ができる人をより求められていると言えそうです。 ※1 一般社団法人 データサイエンティスト協会「データサイエンティストの採用に関するアンケート調査結果」 https://www.datascientist.or.jp/common/docs/c-research_2019.pdf  東京テクニカルカレッジでは、「データサイエンス+AI科」「IoT+AI科」の2つのAI系学科が2022年4月に誕生します。少しでもデータサイエンスやAI分野の学びに興味がわいたら、まずはオープンキャンパスで体感してみませんか!?「数学が苦手・文系でも大丈夫?」「ITの知識がないけど授業についていける?」などの疑問にもお応えします♪
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