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2021.07.12 データサイエンス+ AI科

データサイエンス+AI科では、どのような仕事が目指せる?

AIの普及でますます必要とされるデータサイエンティスト

 

IoTデバイスの急速な普及などにより、ビッグデータと呼ばれる大量のデータが増えており、そのデータをどのように活用していくかが企業で求められています。

また近年、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉をよく耳にするようになりましたが、そのDXの中心技術はデータサイエンスやIoTになります。今後ますます需要が増えるデータサイエンスやIoTの技術。この記事では、データサイエンス+AI科で学んだことをとおして、どのような仕事が目指せるかを見ていきましょう。

 

「データサイエンス+AI科」では、どのような仕事が目指せる?

 

■データアナリスト

企業のデータベースに蓄積される大量のユーザーデータなどを収集・分析することで問題を発見し、ユーザーの行動や将来のニーズを解析・予測し、課題解決に導くスペシャリストです。

 

■データエンジニア

大規模なデータの活用を支える基盤構築と運用の専門職ですインフラ・データベース・開発などITエンジニアとしての基本スキルに加え、ビッグデータを扱うための分散処理やデータマネジメントに関するスキルが要求されます。

 

■機械学習エンジニア

機械学習(マシンラーニング)に携わる職種。機械学習とは、コンピュータに命令やデータを与えて学習させ、知能を向上させる技術です。その機会学習に関わるあらゆる仕事を開発、統括するのが機械学習エンジニアの仕事です。

 

こんなシーンでデータサイエンスが活用されています!

 

データサイエンスに対する需要が増えていくことから、コンサルやマーケティング会社をはじめ、就職先のバリエーションはますます多様化していくことが予想されます。ほんの一例ですが、データサイエンスがどのようなシーンで活かされるのかご紹介します。

 

■SNS×データサイエンス

SNSを活用した市場調査やPRの効果測定

 

■天気予報×データサイエンス

データの活用で精度、質を高めた天気予報

 

■買い物×データサイエンス

お客様の行動を分析し、売り上げをさらに伸ばす戦略を立てる

 

■スポーツ×データサイエンス

スポーツの戦略や戦術を決める指針に活用

 

■e-sports×データサイエンス

対戦チームのキャラクターやプレースタイルを分析し、チームを勝利に導く

 

DXが主流になる時代において、ビッグデータから価値を創出できるスキルは、さまざまなシーンで活用でき貴重となります。2022年4月に誕生する「データサイエンス+AI科」では、企業と連携した実践的なカリキュラムをとおして、技術力とビジネス力を2年間で身につけます。AI分野の学びに興味がある方は、ぜひオープンキャンパスへのご参加をお待ちしております。資料請求もお気軽にお申しつけください。

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