「高等教育における職業実践的な教育に特化した新たな枠組みづくり」に向けた専修学校の専門課程における先導的試行と位置付けられており、企業等との密接な連携により、最新の実務の知識等を身につけられるよう教育課程(カリキュラム)を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組む専門課程を「職業実践専門課程」として文部科学大臣が認定し奨励することとし、それにより専修学校専門課程における職業教育の水準の維持向上を図ることを目的とするものです。

専門学校 東京テクニカルカレッジでは、企業等と「教育課程編成委員会(旧名称:専門部会)」を2008年から立ち上げており、日々カリキュラムの改善に取り組んでおります。
具体的には以下の5点に取り組んでいることが認定校の条件になっています。
4年間で実践力を身につけ、
建築現場の最高責任者を目指す。
1年次から実務レベルのデジタルスキルを身につけ、幅広い職種を目指す。
建築・インテリア業界で活躍するためのスキルと資格を取得し、キャリアアップ・キャリアチェンジを叶える。
実物をとおした学びでインテリアエレメントを扱う力を身につけて、人に寄り添った提案ができるインテリアのスペシャリストになる。
AI技術を活用できるプログラマ・システムエンジニアになる。
つくる力に、考える力を。AI×IoTを活用し、未来を動かす技術者へ。
AIと一緒にビジネスシーンの課題を解決する、デジタル時代の名探偵になる。
圧倒的な技術力でAI時代のプログラマになる。
Webデザイン×動画制作+AIスキルを身につけ、AI時代をリードするクリエイターになる。
水・電気・設備を守る、暮らしを支えるオールラウンダーの技術者へ。環境インフラを支える力を身につけたエンジニアになる。
バイオに関わるさまざまな分野の基礎を学び一人ひとり確実な実験技術を身につけて、幅広い就職先を目指す。