卒業生の声

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2015年03月卒業

私立昭和第一高等学校出身

Webクリエイターという
仕事を学校で初めて知る

Webクリエイターには、ディレクターやデザイナー、動画クリエイターなどいろんな職種がありますが、ぼくはWebサイトをコーディングする「フロントエンドエンジニア」の仕事をしています。入社して4年目ですが、年間で10プロジェクトぐらいを手がけさせていただいています。

この仕事を選んだのは、学校見学に行った際に初めてWebクリエイターの仕事を知ったのがきっかけ。それまではまったく知りませんでしたが、デザインもできてWebサイト制作にも関われる仕事の内容に直感で「いいな!」と思いました。

プログラムやサーバサイドのシステム構築も担当するのですが、それがうまく作動したときの喜びはひとしおで、とても達成感があります。でもネット上で自分の手がけた仕事を見かけたときは、うれしさよりもちゃんと作動しているかな?と、心配でそれを先に確認してしまいます。職業病なんですかね(笑)。


右肩上がりの業界で
活躍する喜びを胸に秘めて

Web業界は成長が著しくて、中でも動画広告市場は右肩上がりです。その中で、Webクリエイターの仕事を続けられることは、将来的にもとても希望がふくらみますし、可能性も大きくてやりがいもあります。

学校ではゼロベースから学ぼうとしている仲間ばかりだったので、同じ波長で楽しく過ごせました。先生もこの業界の大先輩の方ばかりなので、基礎から貴重なことをたくさん学ばせていただけました。これからWebクリエイターを目指す方たちも、ぜひ同じ体験をして、社会でどんどん活躍してほしいと思います。


2014年03月卒業

東京都立駒場高等学校出身

「楽しいゲームをつくりたい!」が現実に

 入社して6年目ですが、プログラマとして「機動戦士ガンダム」関連のゲームをいくつか手がけさせていただきました。子どものころからゲームが好きで、弟や友人たちと一緒に対戦ゲームを楽しむなど、ゲームに対するいい思い出が多くて、それがこの仕事を志した理由のひとつです。

 想いがかなった今、この仕事のやりがい、生きがい、楽しみはモノができていくプロセスを見ることです。自分でつくって、動かして、実際に製品になって店頭に並ぶ、そのときは思わず写真を撮りたくなるぐらいうれしかったです。


ゼロベースから生み出すのが大きな醍醐味

 東京テクニカルカレッジに入学した理由は、体験入学で実際に授業を体験して、先生と一対一でお話をさせていただき、自分がゲームのプロとしてやっていく道筋が見えてきたからです。

 学校での授業は、ゼロからゲームをつくることを学びました。一番最初につくったゲームは、画像の素材も無く、線を自分でプログラム的に引いたり、それを四角にしたりとか、そういうものを組み合わせてゲームをつくりました。それは実際の仕事でもそうで、今からつくろうとしているゲームの素材があるわけではなく、常にゼロベースから始まるので、学校でのその体験が今に活きています。

 ゲームプログラミング科では、入学すると基本的に先輩が一人ついてくれて、学びのことはもちろん、色々なことが気軽に聞けるので安心です。実は私も学校に入るまではプログラミングのことはまったく知らなかったので、「楽しいゲームをつくりたい!」という意気込みのある人なら、思いきって飛び込んでみてください。


2018年03月卒業

英国Royal Wootton Bassett Academy出身

2年間で20社以上の校外学習が
できることは大きな魅力です

 インテリアに興味を持つようになった一番のきっかけは、海外移住でイギリスの文化に触れたことです。多国籍の文化に触れてから、考え方や感覚が変わり、家族との住まいがあることの素晴らしさを感じることができました。

 東京テクニカルカレッジを選んだ決め手はインターネットで自分の進みたい学科を見て、校外学習や勉強内容に惹かれたからです。実際に通ってみて、学びと楽しみにメリハリがあること、2年間で20社以上の校外学習ができること、留学生ともコミュニケーションが取れ、友だちの輪が広がることなどに魅力を感じました。校外学習のあとには、クラスメイトとご飯にいくことが恒例行事になっていました。

 入学当初はC A D やIllustratorなどの使い方で苦労しましたが、2年間を通じてスキルが上がったと感じています。このスキルは現在の仕事にとても役立っています。


学校で学んだ知識が
営業の仕事の自信になっています

 インテリア科では主に住宅について勉強していたので、ハウスメーカーを中心に就職活動をしました。アキュラホームに決めたきっかけは、会社の方針や代表の熱い想いに共感したからです。

 いまは営業職で主に住宅展示場で接客を行っています。幅広い知識が必要とされる職務ですが、学校で学んだほとんどのことが役立っていると日々実感しています。お客様から直接「ありがとう」と言われることが多く、やりがいも感じます。

 今後の目標は1年以内に初契約をいただくこと、そして、営業経験を積んでインテリアコーディネーターになることです。


2012年03月卒業

国立徳島大学出身

ある建築士との出会いが大きなきっかけに

 仕事は国内外のプラント(工場)の構造設計を手がけています。周辺環境やその地域の特性などを考慮して、それに適合する建物を設計するのが構造設計なのですが、プラントの配管は重いので、それに耐えうる建物の構造設計をすることが主な仕事です。

 なぜ建築士を志したのかというと、私が中学生のときに自宅を建て替えたのですが、そのときの建築士さんがとてもかっこ良かったんです(笑) 。その後、私は大学に進学してから土木を学んでいたのですが、その建築士さんのことが忘れられず、やはり憧れの建築士になりたいと思いました。

 私は生まれも育ちも神戸なのですが、建築士を目指すさいに、やはり東京の方が建築の仕事の需要が多いのではと考えました。そこで、ネットで色々調べて、カリキュラムや施設、環境などが充実している東京テクニカルカレッジに入学を決めたんです。それと建築士の資格を取るには、この学校が近道だと感じたのも理由のひとつです。


基礎の基礎から教えてくれる充実感の高さ

 これまでいくつかのプラント設計を担当しましたが、グローバルに仕事を任せていただけるのも魅力のひとつです。プラントなので、完成するとオフィシャルな地図にも載るんです。ロシアやインドネシアの地図にも私が設計したプラントが載っていると思うと、スケールの大きさを感じてうれしくなります。

 建築士の仕事はさまざまですが、東京テクニカルカレッジではその全貌を基礎の基礎からしっかりと学ぶことができます。その過程で、自分のやりたい分野も的確に見えてくると思いますので、皆さんもぜひ建築士を目指してください。


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