Web動画クリエイター科

2年制/専門士/職業実践専門課程

About

Web×動画でWeb業界をリードする クリエイターになれる学科

グラフィックデザイン・Webプログラミング・動画制作などさまざまな実習課題をとおして、“わかる力”だけでなく“できる力”を身につけWeb業界をリードするクリエイターになれます。

Webデザイナーとは?

Webサイトのビジュアルをデザインする仕事。グラフィックデザインの力を活かして、Webサイトに訪れた人をどのようにひきつけるかを考えます。

ココに注目!

  • ハイスペックな教室で学ぶ!

    動画などの大容量データを、迫力のある大画面にパソコンやスマホから投影できるプロジェクターシステムなど、制作のクオリティを確認しながら授業ができるハイスペックな実習室で学びます。

  • プロ講師によるリアルな授業

    講師は現役のディレクター・デザイナー・エンジニア・動画クリエイター。お客様のニーズを日々受け止めているから、最新の技術を教えることができます。当科では産学連携は特別授業ではありません。毎日の授業が業界とつながっています。

  • 作品公開を通して身につく実践力

    Webと動画、共通しているのは自分の作品を世界中の人にみてもらえること。当科では、企業から依頼されるWebサイトや動画・Youtube・Twitterでの動画CM配信など、在学中から多くの公開の機会をとおして実践力が身につきます。

Point

2年間で動画8本+Webサイト2本 +企業連携作品を制作!!

授業は実習が6割で、課題制作、コンテスト応募、テラカフェ(学生企画・運営のカフェ)の広報宣伝、地域の動画チャンネル運営など、制作の機会がとにかくたくさんあります。わからなかったことをそのままにしないステップクリア授業だから安心して制作に取り組むことができます。

ココに注目!

Webは成長業界

Web業界の雇用数は上昇傾向で2020年までには150万人も増加すると言われています。また動画広告の市場規模は2020年で2,900億円の見通しです。前年と比べると125%の急成長です。2023年には4,620億円という予測です。Web業界はクリエイターの活躍の場が広がり続けています。

Webビジネス雇用数予測
※NRI推計
動画広告市場規模推計・予測デバイス別(2017-2024 年)
※サイバーエージェント オンラインビデオ総研/ デジタルインファクト調べ
  • ※学年はインタビュー実施時(2020年1月)のものです。

    伊藤 安子

    Web動画クリエイター科1年 伊藤 安子さん(私立立正大学付属立正高等学校出身)

    常に客観的な視点を持ってデザインを制作

    Webサイトの制作に関してはまったく知識がなかったのですが、進歩を続ける分野だと知って、興味がわきました。グラフィックデザインの授業は自分が好きなようにデザインするのではなく、常に他の人が見たときのことを考えながら制作します。思ったより難しいことですが、だからこそ勉強になります。プログラミングの授業は思いどおりにWebページができるとテンションがアップします!

    わたしの一週間

    1時限 9:20~10:50 グラフィック
    デザイン
    HTML
    コーディング
    動画制作 Web
    プログラミング
    Web
    ディレクション
    アルバイト 趣味や
    ショッピング
    2時限 11:00~12:30 グラフィック
    デザイン
    HTML
    コーディング
    動画制作 Web
    プログラミング
    Web
    ディレクション
    3時限 13:30~15:00 グラフィック
    デザイン
    HTML
    コーディング
    動画制作
    (実習)
    プログラミング
    (実習)
    リアルジョブ
    プロジェクト
    (グループ実習)
    4時限 15:10~16:40 グラフィック
    デザイン
    (実習)
    HTML
    コーディング
    (実習)
    動画制作
    (実習)
    プログラミング
    (実習)
    リアルジョブ
    プロジェクト
    (グループ実習)
    放課後 17:00~ アルバイト - アルバイト - アルバイト
  • 株式会社メガ勤務
    2018年03月卒業 皆川 大花さん(東京都立農芸高等学校出身)

    幅広く学べることが
    入学の決め手に

     中学生の頃はパティシエになりたいと思っていたため、農業系の高校に進学しました。ですが、IT業界で仕事をしている両親の話を聞いているうちにWebクリエイターという職業があることを知り、Webに関わる仕事がしたい!と興味を持つようになりました。

     東京テクニカルカレッジを選んだ理由は、他校と違い、ひとつの科でWebデザインからプログラム、ディレクション、動画まで幅広く勉強できるためです。未経験者の私でも、この学校でさまざまなジャンルを学べば、自分がやりたいことを見つけることができるはず。そう思って決断しました。

    学校での学びが
    仕事に直結

     ソフトを使いこなせるようになるまでは、つまずきそうになったこともありましたが、卒業する頃にはWebサイトも動画も制作できるようになりました。これもひとえに先生方が親身に教えてくださったおかげだと感謝しています。

     現在、勤務している株式会社メガではWeb制作から紙媒体、ブランディングなど幅広く手がけており、私が担当している主な業務は自社サービスサイトの運営です。Webデザインのほかコーディングをまかされることもあり、学校での学びが仕事に直結していることをさまざまな場面で実感します。制作したものが公開されたり、形になったときは、達成感でいっぱい!うれしさもひとしおです。

     今後の目標は、Webディレクターになること。そのためには自分をブラッシュアップしながら、しっかりと業務経験を積んでいくことが大切だと思っています。

    株式会社インファクト勤務
    2015年03月卒業 望月 翔太さん(私立昭和第一高等学校出身)

    Webクリエイターという
    仕事を学校で初めて知る

    Webクリエイターには、ディレクターやデザイナー、動画クリエイターなどいろんな職種がありますが、ぼくはWebサイトをコーディングする「フロントエンドエンジニア」の仕事をしています。入社して4年目ですが、年間で10プロジェクトぐらいを手がけさせていただいています。

    この仕事を選んだのは、学校見学に行った際に初めてWebクリエイターの仕事を知ったのがきっかけ。それまではまったく知りませんでしたが、デザインもできてWebサイト制作にも関われる仕事の内容に直感で「いいな!」と思いました。

    プログラムやサーバサイドのシステム構築も担当するのですが、それがうまく作動したときの喜びはひとしおで、とても達成感があります。でもネット上で自分の手がけた仕事を見かけたときは、うれしさよりもちゃんと作動しているかな?と、心配でそれを先に確認してしまいます。職業病なんですかね(笑)。


    右肩上がりの業界で
    活躍する喜びを胸に秘めて

    Web業界は成長が著しくて、中でも動画広告市場は右肩上がりです。その中で、Webクリエイターの仕事を続けられることは、将来的にもとても希望がふくらみますし、可能性も大きくてやりがいもあります。

    学校ではゼロベースから学ぼうとしている仲間ばかりだったので、同じ波長で楽しく過ごせました。先生もこの業界の大先輩の方ばかりなので、基礎から貴重なことをたくさん学ばせていただけました。これからWebクリエイターを目指す方たちも、ぜひ同じ体験をして、社会でどんどん活躍してほしいと思います。


  • ヤフー(株)/(株)ディー・エヌ・エー/(株)サイバーエージェント/トランスコスモス(株)/(株)メンバーズ/(株)カヤック/チームラボ(株)/(株)イトクロ/(株)L IG /(株)アイ・エム・ジェイ/(株)ミツエーリンクス/(株)キノトロープ/UUUM (株) など

  • Adobe認定ACE/Webデザイナー検定/Webクリエイター能力認定試験/J検情報デザイン試験 初級・上級/色彩検定2・3級/WACA 初級ウェブ解析士/JWA 認定Webアナリスト検定 など

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