#[通信制]建築科/建築士専科
Architecture〈Online Program〉
#

[通信制]
建築科/建築士専科

2年制専門士(建築科のみ)職業実践専門課程

最先端の学び+手厚いサポート。
最短ルートで建築士へ!

architecture & interiorarchitecture & interior

ABOUT

働きながら学び、「新しい自分」を創る。

東京テクニカルカレッジ 通信制 建築科および建築士専科では、今の仕事や暮らしを続けながら、オンデマンドと月2日間程度のスクーリングを通じて無理なく学び足すことができます。自分のペースで進められるので、働く社会人や子育て中の方にも安心です。東京で最先端の建築にふれ、企業ショールームでの校外授業など、実体験を通じた学びも充実しています。卒業時には建築士の受験資格を最短で得られ、さらには、卒業後もサポートは続き、学科試験対策講座や、地元の日建学院で講義・講座の受講を続け、受験まで強力な合格サポート体制が整っています。一歩踏み出せば、きっと今とは違う新しい自分を創れるはずです。

  • 2年後のワタシ!

    計画・法規・構造・施工を理解した上で、
    木造住宅・鉄筋コンクリート造建築の計画ができる技術者

  • 目指す仕事

    一級・二級建築士/意匠設計/構造設計/設備設計/建築積算/生産設計/リフォーム・インテリアデザイン/施工管理

FEATURES

学科の特色

Features01

学習
支援
どこよりも手厚く、
そしてずっと支える

独自のLMSとコヤマ式教育システムで、「わからない」を残さず徹底サポート。担任や講師が共に合格(目標達成)に向けて一緒に伴走します。スクーリングでのグループワークなどで仲間と学び合い、授業外でのネットワークづくりも充実。質問はLMSやメール、対面など多様な方法で対応。卒業後も学習支援があり、キャリアアップをしっかりサポートします。
※ LMS:Learning Management System, 学習管理システム。eラーニングで教材や講義の配信、学習進捗などを管理するシステム

Features02

実績本物だから、通用する、
活躍できる

本学園は1969年の創立以来、約4万人以上の卒業生を輩出した確かな教育実績を誇ります。業界・企業との強力な連携で、実践的で即戦力となる学びを提供。圧倒的な就職実績で卒業後もキャリアサポートが可能です。本物の学びをとおして、社会で通用する力を身につけ、業界で活躍する未来を築きましょう。

Features03

資格
取得
最短期間で建築士合格

建築士資格取得を目指す方に、最短ルートのカリキュラムと確かな合格実績で応えます。また、卒業後も特別対策講座により、建築士の受験まで徹底サポート。あなたの未来を実現するために、安心して学び続けられます。

Features04

価格どこにもない学びを、
驚きの価格で

目的に合わせた4つのコースで、あなたの学びを全力サポート。一級・二級建築士、専門士、最先端技術のBIMなど、目標にぴったりなコースを選べます。どこにもない独自の学びを、驚きの価格で提供し、あなたの未来を開きます。

※BIM(Building Information Modeling)とは、コンピュータ上に建築の3Dモデルを作成し、設計・構造・数量などの関連情報をまとめて管理するシステムです。

COURSE

学びの種類

学習の目的に応じて、選べる4コース

建築科

資格からBIMまで総合的に学ぶ迷ったらココ!

専門士コース

実践重視で、専門知識とスキルを習得し、即戦力になる実務力を身につけるべく62単位を履修するコースで、専門士の称号を得ることができます。

  • 一級建築士科目群
  • 二級建築士科目群
  • BIM科目群
  • 62単位

建築士専科

最短で二級建築士になる

二級建築士コース

二級建築士の受験に必要な指定科目40単位を効率的に履修できるカリキュラムで、専門知識を体系的に学び、卒業後に受験資格を取得できるコースです。

  • 二級建築士科目群
  • 40単位

難関の一級建築士になる

一級建築士コース

働きながら一級建築士の受験資格に必要な指定科目50単位を学び、実務と学習を両立しながら資格取得を目指せます。わずか2年で二級と一級の受験資格を取得できるコースです。

  • 一級建築士科目群
  • 二級建築士科目群
  • 50単位

BIMで即戦力になる

二級建築士+BIMコース

二級建築士コースを履修しながら、AutoCADとBIMを実践的に習得し、即戦力として活躍できるスキルを身につける52単位のコースです。

  • 二級建築士科目群
  • BIM科目群
  • 52単位

LEARNING

学びの流れ

建築業界で活躍するための効率的な学習プロセス

建築業界で活躍するための効率的な学習プロセス
建築業界で活躍するための効率的な学習プロセス

※受講内容は変更になる場合がございます

学びのSUPPORT※専門士コース、一級建築士コース、二級建築士+BIMコースが対象となります

厚生労働省
教育訓練給付金

一般教育訓練の受講費用の20%〈上限10万円〉を受講者に支給
※助成金制度に関しては、各機関へお問い合わせください。

POINT

学びのポイント

POINT 1

オンデマンドだからこそ
「いつでも、どこでも、何度でも」

講義授業は全国どこからでも、ライフスタイルに合わせた受講が可能です。スマホ・タブレット・PCを使って、時間と場所に縛られないオンデマンド学習が中心。わかるまで何度でも自分のタイミングとペースで学習できるからこそ、無理なく知識を深められます。学習進捗も把握しやすく、効率的に学べる環境を提供します。自分のライフスタイルに合わせて学べ、仕事や家庭と両立しやすいスタイルです。

POINT 2

学びが深まる
「小山学園独自のコヤマ式教育システム」

短い期間で振り返る4期制
一般的な学校では、1年を前期・後期に分ける2期制がほとんどですが、当校では1年間を4つに分ける4期制を採用しています。年に4回、短い期間で振り返る機会があるため、理解不足の部分にもすぐに対処でき、学び残しはゼロです!
学びが深まるコマシラバス
学期ごとに学ぶ内容を紹介した「シラバス」。さらに内容を細分化し、1コマ1コマの授業の内容を紹介した「コマシラバス」。何をどのように学ぶのかを事前に知って授業に臨むことができるため、学びが一層深まります。
集中力が高まる授業シート
授業シートは、授業の始まりに配られる‘もくじ’です。その授業の重要なポイント10項目が記してあるので、常にポイントを意識しながら授業を受けることができ、自然と授業への集中力が高まります。
理解不足を補う授業カルテ
授業内でわからない部分があったとしても、大丈夫!重要なポイント10項目に対して、10問の授業カルテ(確認テスト)をLMS上でおこないます。自動採点で間違えたところは、もう一度動画コンテンツを確認し、授業カルテに再チャレンジ、「わからない」を「わかる」にしていきます。
POINT 3

独自の「LMSを導入!」

※LMS(学習システム/Learning Management System)とは、授業動画の視聴や課題の提出、学習進捗の確認などをオンラインでおこなうためのシステムです。

仕事を辞めることなく、また、現在の生活を大きく変えることなく学ぶことができ、オンラインではなくオンデマンド(録画対応)ですので、自宅でも職場(休憩時間)でも通勤時の電車の中でも、PC・タブレット・スマートフォンなどで、いつでもどこでも、そして繰り返し何度でも学習ができます。

LMSとは?

学びを見える化するTTC独自の教育システムです。

  • オンデマンドの録画配信なので現在の生活を変えずにいつでも、どこでも、何度でも受講ができます。
  • 学習状況が可視化されるので自信を持って学び続けられます。
  • 質問は、LMSやメール、対面など多様な方法から選択でき「わからない」を残しません。

※実際の画面とは異なります。

POINT 4

最先端都市・東京で企業と人とつながる
「スクーリングによる学び」

月2日間程度のスクーリングをとおして、さまざまな職種・地域・年代のクラスメイトとつながることができます。さらに、企業が集まる東京での校外授業などを通じて、建築関連企業とのつながりを持つことも可能です。

  • 校外授業

    大手建設会社の研究施設やショールームなどリアルな学びの場で、最先端の技術や知識を体験することで理解を深めます。

    東京にある有名な建築物を、実際に見学して学びます。

  • 実習授業

    建築製図や設計演習などの実習授業は、教員に直接質問しながら自分の案をまとめ上げることで、設計力・提案力・作図力を身につけます。

    教員にアドバイスを受けながら、設計製図に取り組みます。

  • まとめ講義

    オンデマンドで学習した知識を、対面のスクーリング授業において振り返り学習し、「わからない」を確実に「わかる」に変えていきます。

    オンデマンドで学んだ知識を、対面授業で確実に身につけます。

スクーリング時間割の例

※スクーリングは月2日間実施予定です。校が指定する土・日の2日間、または水曜日の2日間のいずれかとなります。

  • 建築史

    建築見学

  • 建築計画

    建築見学

  • 建築設備1

    ショールーム見学

  • 建築材料

    建材メーカー見学

  • 建築施工2

    施工現場見学

  • 建築設備2

    ショールーム見学

  • 環境工学

    ショールーム見学

  • 設計実習8

    建築見学

※実際の校外授業と異なる場合があります。

RESULTS

資格合格率実績

一級建築士

※建築科(夜間 建築士専科)実績

2024年 50%(学科 75% 製図 67%)
2023年 50%(学科 67% 製図 75%)
2022年 50%(学科 50% 製図 100%)

二級建築士

※建築科(夜間 建築士専科)実績

2024年 46%(学科 62% 製図 75%)
2023年 57%(学科 71% 製図 80%)
2022年 53%(学科 80% 製図 67%)

COST

学費・諸費用

学費一覧

※学費等納入方法は「年2回分割払方式」、学費納入時期は毎年3月(前期)と9月(後期)です。

学科名 修業年数 1年次 2年次 2年間
納入合計額
入学金
+
2年間の学費
入学金 1年次前期3月納入 学費金額 1年次後期
9月納入
学費金額
1年次
納入合計
入学金+学費
2年次前期
3月納入
学費金額
2年次後期
9月納入
学費金額
内訳
授業料 実験実習費 施設費 維持費
建築科 専門士コース 2年 30,000円 277,500円 277,500円 585,000円 277,500円 277,500円 1,140,000円
内訳
240,000円 12,500円 12,500円 12,500円
建築士専科 二級建築士コース 2年 30,000円 182,500円 182,500円 395,000円 182,500円 182,500円 760,000円
内訳
165,000円 2,500円 7,500円 7,500円
一級建築士コース 2年 30,000円 242,500円 242,500円 515,000円 242,500円 242,500円 1,000,000円
内訳
215,000円 7,500円 10,000円 10,000円
二級建築士+
BIMコース
2年 30,000円 217,500円 217,500円 485,000円 217,500円 217,500円 900,000円
内訳
190,000円 7,500円 10,000円 10,000円
  • ・一旦納入された入学金を含む学費等納付金は、原則として返還いたしかねます。ただし、2027年3月31日(水)までに、「入学辞退」を申し出て、学費の返還を請求された場合に限り、入学金を除く学費等納付金を返還いたします。
  • ・在学中(2年次以降)の実験実習費の変更が生じる可能性があります。
  • ・スクーリング費用は学費に含まれています。ただし、交通費、スクーリング時の宿泊費用などは自己負担となります。

その他諸費用

学生活動費・保険金預り金

LMS運用費、授業目的公衆送信補償金、傷害保険への加入のため、下記表の諸経費が必要となります。

学科名 学生活動費 保険料預り金
1年次 2年次 1年次 2年次
建築科 専門士コース 21,000円 21,000円 5,000円 5,000円
建築士専科 二級建築士コース 21,000円 21,000円 5,000円 5,000円
一級建築士コース 21,000円 21,000円 5,000円 5,000円
二級建築士+BIMコース 21,000円 21,000円 5,000円 5,000円
  • ※2026年度生例・2年次は見込み

教科書・教材・ソフトウェア・資格取得費用

教科書・教材・ソフトウェア・資格取得費用として下表のとおり別途費用が必要となります。

学科名 教科書
1年次
教材
1年次
資格取得費用
1年次
合計   教科書
2年次
教材
2年次
資格取得費用
2年次
合計
建築科 専門士コース 45,500円 18,800円 64,300円 26,800円 33,000円 59,800円
建築士専科 二級建築士コース 42,700円 18,800円 61,500円 16,200円 33,000円 49,200円
一級建築士コース 42,700円 18,800円 61,500円 23,500円 33,000円 59,800円
二級建築士+BIMコース 45,500円 18,800円 64,300円 19,500円 33,000円 52,500円
  • ※2026年度生例・2年次は見込み
  • ※2年次の資格取得費用は、日建学院のアカデミック講座等の費用で、一級建築士コースと専門士コースは別途複数コースあり。自由選択といたします。詳細は2027年2月下旬発送予定の「入学手続案内」をご参照ください。
  • ※その他、平行定規も必要となります。学校販売価格:29,000円(2026年度生例)

注:その他諸費用は、過去の各科に担当するものを参考としたため、変更となる場合があります。
正式な教科書・教材・その他の代金については、2027年2月下旬発送(予定)の『入学手続案内』でお知らせします。
詳しくはお問い合わせください。入学相談室:0120-1969-04

教育訓練給付金

教育訓練経費の最大80%が給付されます。※教育訓練経費およびその他の費用は、変更になる場合があります。

学科名 指定番号 修業年数 教育訓練経費
[通信制]建築科 専門士コース  1322085-2610022-8 2年 575,267円
[通信制]建築士専科 一級建築士コース 1322085-2610012-5 2年 512,187円
[通信制]建築士専科 二級建築士+BIMコース 1322085-2610032-0 2年 463,287円
  • ※2026年2月現在

APPLICATION PERIOD

募集期間

2027年度生 出願日程表

  出願受付期間・事務手続き期間 選考日 合否通知発送日 入学金納入期限
第1回 9月1日(火)~ 9月9日(水) 9月19日(土) 10月2日(金) 10月30日(金)
第2回 9月10日(木)~ 9月30日(水) 10月10日(土) 10月23日(金) 11月13日(金)
第3回 10月1日(木)~ 10月9日(金) 10月25日(日) 11月6日(金) 12月4日(金)
第4回 10月10日(土)~ 10月30日(金) 11月8日(日) 11月20日(金) 12月18日(金)
第5回 11月2日(月)~ 11月6日(金) 11月21日(土) 12月11日(金) 12月25日(金)
第6回 11月8日(日)~ 11月27日(金) 12月6日(日) 12月18日(金) 1月15日(金)
第7回 11月30日(月)~ 12月11日(金) 12月20日(日) 12月24日(木) 1月22日(金)
第8回 12月14日(月)~ 12月23日(水) 1月9日(土) 1月15日(金) 2月5日(金)
第9回 12月24日(木)~ 1月15日(金) 1月31日(日) 2月5日(金) 2月17日(水)
第10回 1月18日(月)~ 2月5日(金) 2月20日(土) 2月26日(金) 3月12日(金)
第11回 2月8日(月)~ 2月26日(金) 3月7日(日) 3月12日(金) 3月19日(金)
第12回 3月1日(月)~ 3月31日(水) 当校指定日
  • ※定員充足につき、早期募集終了する可能性があります。

FAQ

Q&A

入学試験はありますか?
入学試験はありません。書類選考により入学資格を満たしていれば入学可能です。
出願時に提出する卒業証明書に発行の期限はありますか? コピーでも良いですか?
卒業証明書は発行から1年以内のもので原本をご送付ください。詳細は募集要項をご覧ください。
建築業界で働いたことがないのですが、入学しても大丈夫ですか?
入学時に実務経験は問いません。経験、知識が全くない方でも入学ができ、確かな就職実績で卒業後もキャリアサポートが可能です。
他大学在学中に入学可能ですか?
大学在学中の入学(ダブルスクール)は可能です。ただし専門学校の重複在籍は認められていません。
働きながらでも学べますか?
授業はオンデマンド(録画教材)のため、いつでもどこでも何度でも効率よく学習できます。また、オンデマンドに加えて、月2日間のスクーリング(対面授業)を組み合わせた学習方法により、確実に理解を深めることができます。そのため、社会人の方でも十分に学びやすい環境が整っています。
スクーリングの日程について教えてください。
スクーリングは月に2日間あり、以下のコースがあります。
①連続した土日の2日間に通うコース
②異なる週の水曜日2日間に通うコース
いずれかを選択して受講します。なお、土日コースと水曜日2日間コースを組み合わせて受講することはできませんので、ご注意ください。
※詳しいスクーリングの日程については、入学金納入後、日程表ができ次第ご案内いたします。
遠方に住んでいますが、通学は可能なのでしょうか。
26年度生には、北海道から沖縄まで全国の様々な地域からスクーリングに通っています。スクーリングの日程は早めに公開しておりますので飛行機の早割チケットなどを利用しています。また、専門士コースはJR学割も利用できます。
日々の学習時間の目安を教えてください。
コースごとに履修科目と単位数が異なるため学習時間も異なります。詳細は募集要項P.3をご覧ください。
一級建築士コースには、二級建築士免許がなくても入学できますか?
二級建築士の免許を取得していなくても入学可能です。コースを卒業後、受験資格が得られます。
カリキュラムの特徴、講師陣はどのような方ですか?
コヤマ式教育システムにより4期制を採用し、各授業回ごとに授業の目次となる授業シートを用いて全体像を把握しながら、重要事項10項目ごとにオンデマンド(録画教材)で学習していきます。また、学んだ内容が理解できているかを、授業カルテ(小テスト)で毎回確認します。講師陣は、実際に業界で活躍している設計士や施工管理技士など、実務経験豊富な講師で構成されています。
CADのソフトは何を使いますか?
CADは、AutoDesk社のAutoCADを使用し、BIMはRevitを使用します。入学後に無償で利用できます。
PCはどれぐらいのスペックが必要ですか?
CAD授業のないコースであれば、録画教材を視聴できるタブレット又はノートPCがあれば十分ですが、CAD授業のあるコースではWindows のノートPCが必要です(Macは不可)。推奨スペックは募集要項P.6をご確認ください。
製図板や製図道具の購入は必要ですか?
平行定規(A2)の購入が必要になります。費用は製品によって異なりますが、26年度学生は3万円ほどの製図板と、2万円ほどの製図器具セットを購入しています。 合計5万円程度です。詳細は募集要項P.5をご覧ください。
オープンキャンパスや説明会はありますか?
当科のオンライン説明会は6月以降、来校型オープンキャンパスは9月以降に実施予定です。詳しい日程は決まり次第、本Webサイトのオープンキャンパスカレンダーに掲載しますので、ご確認ください。なお、個別での面談やご相談は承っておりません。あらかじめご了承ください。
自分が一般教育訓練給付金の対象か確認したいです。
最寄りのハローワークへお問い合わせください。
ホーム > 学科紹介 > 建築・インテリア > [通信制]建築科/建築士専科