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2020.11.10

ニュースリリース

コロナ禍の中でも子どもたちの思い出になる一日を『吉祥寺ハロウィンフェスタ』オンラインイベントを成功に導く

~専門学校の学生ならではの技術と発想の成果~


 学校法人 小山学園(理事長:山本 匡)が運営する「専門学校 東京テクニカルカレッジ」(校舎:東京都中野区/校長:白井雅哲)のWeb動画クリエイター科の学生が、都内武蔵野市の『吉祥寺ハロウィンフェスタ』開催に向け大きく貢献。見事「日本初のオンラインでの仮装パレード」を含め、沢山のアイデアが詰まったイベントを成功に導きました。

 この『吉祥寺ハロウィンフェスタ』は、9年に渡り吉祥寺駅周辺を大勢の仮装親子でパレードするなど大規模なイベントで、地域の現役ママたちで構成される団体「特定非営利活動法人プレシャスネット」が運営。毎年賑わいを見せており、今年も楽しみにしていたイベントでしたが、なかなか収束の見通しもつかない新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況下で通常のイベントが開催困難と判断。以前より、プレシャスネットのウェブPR支援をしてきたWeb動画クリエイター科が“親子で安心して楽しめる参加型オンラインイベント企画”を検討することとなりました。

 学生たちは街や子どもたちが安全・安心に楽しめ、思い出に残るイベントにしようと、アイデアを出し合い、授業で培った技術と知識を発揮し成功に向けて試行錯誤を繰り返しました。ハロウィン当日、オンラインパレードで多くの方々の笑顔に繋がったことが、学生たちの努力と学びの成果だと言えます。

 Web動画クリエイター科の学生を含め、本校全学科の学生たちは、社会に貢献できることを常に考え、技術と豊かな発想をもって実行する力を日ごろの学びで養っています。


昨今のコロナ禍の中、多くの大学において対面授業が行われず不安を抱いている学生がいるのではないでしょうか。このような状況下、専門学校である本校は学生の安全・安心を徹底しながら、対面とオンラインを織り交ぜたハイブリッド型授業を展開し、学習意欲を低下させることなく就職に向け進み続けています。



本番4.JPG


CM撮影1

本イベントでの本科学生の取り組みと本校については、以下の通りです。



【『吉祥寺ハロウェスタ』での本校学生の取り組み】


PR、参加者募集支援

1)Webサイト制作&更新

以下のサイトの制作&期間中(11月10日まで)の更新を行っています。

https://kichijoji-halloween.net


2)PR動画制作

参加者募集のために以下のPR動画を制作

https://youtu.be/OUYwEHoK7SQ


3)ポスター制作

イベント告知ポスターの制作



オンラインイベント企画実行

4)店舗CM動画制作

例年は子供たちが店舗を回りお菓子をもらうラリーを実施していましたが、今年は「ネットでお店を訪問」ということでお店のCM動画を制作。CM動画に表示された文字を並べてキーワードを完成させると商品をプレゼントするというバーチャル企画。CM動画は37店舗を制作し配信。YouTubeで1年間視聴できるようにしています。子供達のための企画だけではなく、吉祥寺の商店街を元気にする企画でもあります。


5)オンラインパレード企画

ハロウィン当日、オンラインで子供達が楽しめる企画は無いか?という相談から学生がオンラインでのイベント事例を調査しながらアイデア出し合い、Zoomでのオンライン仮想パレードを企画立案。


6)オンラインパレード用 バーチャル背景制作

Zoomの画面を華やかにし、子供達の仮装をより映えるようにするため、 オリジナルバーチャル背景動画を制作しWebサイトで提供。 

https://kichijoji-halloween.net/parade.html


7)オンラインパレード配信

10/31ハロウィン当日、Zoomにてオンラインパレードを配信。

Zoom上での100人超の参加ミーティングにおけるスムーズな動画配信を実現しています。

パレード時に配信する動画コンテンツ制作、パレード中に参加者にスポットライトあてリアルタイムでMVPを決定するなど、参加者が楽しめる配信企画を立案し実行しました。


この配信については、企画アイデアだけはなく、配信方法の技術検証、100人超の参加者を想定したZoomのパフォーマンステストを重ね当日のスムーズな配信を実現しました。


準備2



【専門学校 東京テクニカルカレッジ】

https://tec.ttc.ac.jp/


 本校は仕事につながる9つの学科「建築監督・建築・建築夜間・インテリア科」「情報・ゲーム・Web」「環境・バイオ」の総合専門学校 です。


 この9学科を横断するプロジェクトと豊富な企業連携授業で「社会性」を身につけ、自ら考えて提案・行動できる人材を育成。また多くのグループワークを繰り返し行うことで、ディスカッションやプレゼン能力も養います。すべての授業で学ぶべき内容をまとめ授業前に学びの内容を把握できる「授業シート」と、授業後に理解できたのかチェックできる「授業カルテ」を使用し、“わからないを残さない”独自のシステムを導入、オリジナリティに富んだ堅実な教育をすることで、社会で求められ、即戦力として期待される人材を10,000名以上輩出し、多くの卒業生が各業界で活躍しています。今後もより豊かな発想力と高い技術力を備えた学生を育成して参ります。


校舎


~Web動画クリエイター科~

グラフィックデザイン・Webプログラミング・動画制作など様々な実習課題をとおして、“わかる力”だけでなく“できる力”を身につけ、Web業界をリードするクリエイターになれる学科です。


フューチャールーム


Web動画_手元

2020.11.06

お知らせ

【インテリア科】『第17回 インテリアデザインコンペ2020』に入選!!

一般社団法人日本インテリアファブリックス協会が主催する、インテリアの国際見本市「JAPANTEX」(https://japantex.jp/)の企画のひとつである、『第17回 インテリアデザインコンペ2020』において、本校のインテリア科 加藤凌茉(カトウリョウマ)さん/2年生の作品が見事、入選しました。

今回の募集テーマは「空間を装うインテリアファブリックス」。このテーマに沿ってカーテン・カーペット・壁紙などのファブリックスを使い、インテリアの可能性を自由に表現したインテリア空間が審査され、加藤さんの作品が高い評価をうけた結果となりました。

学生・社会人など多くの応募がある中から選ばれた本校インテリア科の学生。その背景には、多くのインテリア関連企業との連携授業や、インテリアエレメントの知識・CGスキルを身につける授業など、「豊かな住空間を実現するインテリアコーディネーターになれる学科」としての学びがあります。


■作品タイトル:「WRAP」包んで生みだす自由と空間の可能性

                                 ~空間をファブリックスで包むようにデザイン・コーディネート~

~6724453

~9449468

加藤さんよりコメント

「上記の作品は、“自由に形を変えることがきる空間”をコンセプトに、従来の「壁」ではなく「布壁」を提案。シーンにより空間の形・壁の色などを自由にカスタムできる、ゲストハウスの共有スペースとなっています。ファブリックスの概念に執着することなく、より自由な空間をつきつめて、自分なりの表現をしました。」


■インテリアデザインコンペ2020 掲載ページ

   https://japantex.jp/?p=10030

2020.11.02

お知らせ

Web動画クリエイター科が、「吉祥寺ハロウィンフェスタ2020」に大きく貢献!大成功!!

今年で9回目を迎える親子向けハロウィンイベント『吉祥寺ハロウィンフェスタ2020』(https://kichijoji-halloween.net/)が10/31(土)ハロウィン当日、オンラインで開催されました。この開催には、本校のWeb動画クリエイター科が大きく貢献し、見事「日本初のZoomでの仮装パレード」を成功させました! 

 この取り組みは、コロナ禍で様々なイベントが中止になっている中、親子で安心して楽しめ、子どもたちに2020年の楽しい思い出のひとつにしてほしいという想いから取り組みがスタートしました。この取り組みに、学生たちがアイデア出し・企画・当日の配信、そしてPR動画・吉祥寺の38もの店舗のCM作成まで担当。手探りの状態から試行錯誤を繰り返し、努力が実り当日は見事大成功をおさめました。


[吉祥寺ハロウィンフェスタ2020:公式動画]

https://www.youtube.com/watch?v=UmZ6XpmHaRg


01店舗CM撮影風景店舗CM撮影風景


02準備1

03本番前日リハーサル本番前日リハーサル


04本番当日1.JPG

05本番当日2.JPG本番当日


*このイベントが話題となり、テレビ朝日系列の毎週土曜日の20:54から生放送している大型の報道・情報番組「サタデーステーション」で紹介されました。

2020.10.09

お知らせ

高度教育スカラシップ生&スカラシップ生試験の合格発表について

高度教育スカラシップ生&スカラシップ生試験の合格発表は小山学園HPにて発表しております。

そちらをご覧ください。

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